サステナビリティ
自然共生社会の実現
気候変動の緩和および適応
- 目的(ありたい姿)
- 世界的な大問題であり、当社ビジネスにも大きな影響がある気候変動の緩和と適応に取り組む。
- 中期的な主な取り組み
- IPCC1.5度または2度目標達成のため行動を実施、エネルギー使用量の低減、再生可能エネルギーの導入、CDPサプライチェーンプログラム「気候変動」 「水」 の評価向上
- SDGs
-
7.2 7.3 13.1 13.2 13.3
- KPI
- CO2排出量
- 範囲
- グループ
- 目標年度
- 2030
- 目標値
- 50%削減(2019年度比スコープ1.2)
- 2025年度の主な実績
-
- CDP評価気候変動「Aリスト」選定、「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」選定
- 北大垣第4工場ならびに東大垣工場工機棟・ICPPに太陽光発電設置
- CO2排出量(グループ) 60.0kt(2019年度比 36.4%削減)
持続可能な資源の利用
- 目的(ありたい姿)
- 社会からの要請や価値観の変容を踏まえ、原材料の調達、製品設計の段階も含め、省資源・再利用を前提にしたものづくりに取り組む。
- 中期的な主な取り組み
- 廃棄物の極小化・リサイクル推進
- SDGs
-
9.4 12.2 12.4 12.5
- KPI
- 廃棄物排出量
- 範囲
- グループ
- 目標年度
- 2030
- 目標値
- 30%削減(2019年度比)
- 2025年度の主な実績
-
- 北大垣工場と美濃工場のSBRゴムシート製造工程の歩留まり改善によりゴム廃棄物を削減
- 廃棄物排出量(グループ) 4,071t (2019年度比2.8%削減)
- 関連コンテンツ
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- 持続可能な資源の利用(地球環境とともに)
- 国内のマテリアルリサイクルおよび一部拠点の廃棄量が開示データに含まれていなかったため、2030年度の廃棄物排出量目標・2022年度の実績を変更
水・自然の保全
- 目的(ありたい姿)
- 世界的な自然資本の重要性、水害や渇水の深刻化、水不足の懸念の高まりのため、自然資本や水資源を持続可能に活用し、生物多様性に配慮する。
- 中期的な主な取り組み
- 水使用量の削減 、水質のモニタリングおよび自然資本に関する取り組みと外部開示強化
- SDGs
-
3.9 6.3 6.4 15.1
- KPI
- 水使用量
- 範囲
- グループ
- 目標年度
- 2030
- 目標値
- 30%削減(2019年度比、地域によって適正利用)
- 2025年度の主な実績
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- 東大垣工場の射出成形機電動化による冷却水削減
- 東大垣工場の塗装ラインの設備更新により、省水化を実現し、井水使用量を削減
- 水使用量(グループ) 1,255千㎥ (2019年度比 28.0%削減)
- 関連コンテンツ
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- 水資源の保全(地球環境とともに)
- 生物多様性への取り組み(地球環境とともに)