環境コミュニケーション

当社は、地域との共生を図るため、「環境」をキーワードにした工場づくりに取り組むとともに、環境コミュニケーションの充実を図っています。

環境に優しい工場づくり

各工場では、大気・水質・騒音・振動等の環境保全に関する法令の遵守はもちろん、それぞれの自治体と「環境保全協定」を結び、地域環境の保全に努めています。環境全般に関して地域の特性を配慮し、例えばプレス工場などでは防音・防振対策を施した設備を導入するなど共生かつ共栄しうる工場整備を心がけています。

防音・防振に配慮したプレス工場
防音・防振に配慮したプレス工場

工場内緑化を推進

“緑と花の工場”をコンセプトに建設された北大垣工場は、工場敷地内に84種・約7,000本にのぼる樹木が植えられ、1年を通じて人々の目を楽しませる緑地が広がっています。これらの緑化活動の取り組みが認められ、1998年には「緑化推進運動功労者内閣総理大臣賞」を受賞しました。

緑化推進運動の内閣総理大臣賞を受賞した北大垣工場
緑化推進運動の内閣総理大臣賞を受賞した北大垣工場

岐阜県環境配慮事業所(E工場)認定

当社の北大垣工場と東大垣工場は、地球環境保全対策や緑化等の環境整備に関して優れた取り組みを進めている事業所として、2003年に「岐阜県環境配慮事業所(略称:E工場)」の認定を受け、現在も登録更新を続けています。

環境コミュニケーションの推進

当社では、近隣住民や行政担当者を会社にお招きし、工場毎に地域懇談会を開催するとともに、大学の講義等にも参加し、当社の環境保全活動や安全の取り組み、CSRの取り組みをご紹介するリスクコミュニケーション活動を推進しています。 近隣の中学校の生徒を会社に招き、次世代に向けた環境教育なども実施しています。
大垣工業高校での「環境SDGsおおがき未来講座」
大垣工業高校での「環境SDGsおおがき未来講座」
東大垣工場で実施した地域懇談会
東大垣工場で実施した地域懇談会