CSR・環境情報

環境への取り組み

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  • CO2削減の取り組み
  • 環境負荷削減の取り組み
  • 廃棄物削減の取り組み
  • 緑化・コミュニケーション活動
  • エコ安全ドライブ
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環境方針・環境マネジメント

当社は、環境への対応を経営の最重要課題の一つと位置づけ、環境理念、環境方針のもと、環境マネジメントの強化を図り、組織的な取り組みを推進しています。

メーカーとしての原点に立ち返り、環境に優しい製品・技術の開発を強化するとともに、開発・生産・廃棄・リサイクルに至るすべての工程において、環境保全と環境負荷削減に配慮したものづくりを推進し、事業活動を通じて低炭素社会の実現に貢献していきたいと思っています。

環境理念・環境方針

環境理念

「地球環境保全に努め、社会から期待される
“良い会社”でありつづけます。」

環境方針

    安全・健康・環境の気づきと学びを共有し、全員参加で具体的な改善活動を
    継続的に実行

2020年4月1日
太平洋工業株式会社
代表取締役社長 小川信也

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環境長期目標

PACIFIC環境チャレンジ2050

私たちは、地球環境への取り組みは中長期の視野で把握し、
行動する必要を認識し、2050年までの方針と目標を定め、挑戦目標として掲げました。
私たちは、地球環境のめぐみをもとにグローバルに事業を行う企業として、
将来世代が変わらず自然のめぐみとともに生きていけるように、限りなく地球環境の負荷を下げ、
気候変動の緩和と適応に努め、持続可能な社会の実現に向け、
グローバルで取り組んでいきます。

気候変動の緩和および適応

 世界全体の平均気温の上昇を、社会が産業化した工業化以前よりも2℃高い水準を十分に下回るものに抑える(1.5℃高い水準に抑える)ことを目的に、2050年までにCO2排出量(温室効果ガスの排出量)をゼロとする長期チャレンジ目標を掲げ、中間のターゲットとして2030年の中期目標を策定しました。目標を達成するために5年ごとの取り組みプランを策定し、生産技術開発・設備更新、生産プロセス改善、日常改善活動、再生可能エネルギー導入の活動を推進し、気候変動への緩和に向けて脱炭素社会の構築に積極的に取り組んでいきます。

ISO 14001外部定期審査
CO2排出量

2030年目標 ※2019年度比
35%削減

2050年目標
ゼロ

持続可能な資源の利用

 当社事業は製品製造の過程で大量の資源を使用しています。社会からの要請や価値観の変容を踏まえ、原材料の調達、製品設計の段階から回収、資源の再利用を前提にしたものづくりに取り組み、廃棄物の削減、持続可能な循環型社会の構築に向けて推進していきます。

持続可能な資源の利用
廃棄物排出量

2030年目標 ※2019年度比
国内60%削減
海外30%削減

2050年目標
ゼロ

水資源の保全

 世界的に気候変動の影響で水害や渇水が深刻になる中、降水量の減少による水不足の懸念は高まっています。地域事情に即した水リスクの把握、水使用量の低減、循環利用を推進し、水資源の有効活用に取り組むとともに、源流や流域の生態系に配慮するなど、生物多様性を考慮した事業を推進していきます。

水資源の保全
水使用量

2030年目標
適正利用

2050年目標
極小化
地域事情に応じた利用

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環境活動の推進体制

当社では、外部・内部の状況変化に速やかに対処するために、現場を軸に職制主導の日々の環境保全改善活動を推進しています。
環境最高責任者を社長とし、環境方針、環境目標を「戦略会議」で審議・決定し、環境統括責任者の環境担当役員を核に、環境事務局による環境マネジメントの全社推進管理と環境目標達成に向けた「課題解決相談会」を行っています。

各事業本部では、各工場エリアでの環境保全活動の円滑な推進に向け「環境管理会議」を設置し、方針実現・目標達成の効果的な改善を進め、各企画センターでは、コーポレート機能の視点で環境保全活動を推進し、「部門長会議」で方向性を決めていくなど、持続可能な環境保全活動を行うために 組織の枠を超えた継続的な改善に取り組んでいます。


環境活動推進体制

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環境目標

当社は、
(1)環境に優しい製品・工法・技術の開発、(2)CO2排出量の削減、(3)廃棄物発生量の削減、(4)VOC大気排出量削減、
(5)生産活動における水資源の適正利用の5項目を全社の環境目標として活動を推進しています。

(1)環境に優しい製品・工法・技術の開発

【目標】 2020年度の開発件数 25件以上

(2)CO2排出量の削減

【目標】 2020年度売上原単位 37.5 t /億円以下

(3)廃棄物発生量の削減(マテリアルリサイクル除く)

【目標】 2020年度廃棄物発生量 455 t以下

(4)VOC大気排出量の削減

【目標】 2020年度VOC大気排出量 115 t以下

(5)生産活動における水資源の適正利用

 

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ISO14001の取得

ISO14001 登録証
ISO14001 登録証

当社では、ISO14001の認証取得はメーカーとしての必須要件として捉え、国内外関係会社を含め、グローバルな環境マネジメントシステム(EMS)の積極的な構築と維持に努めています。

マネジメントシステム認証取得状況の詳細はこちら

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環境監査

当社では、環境マネジメントシステムの適正な運用および継続的な改善を図るため、「外部機関による審査」とあわせ、「内部監査」と「マネジメントレビュー(トップ点検)」を実施しています。当社に関係するすべての人が、環境保全活動についてPDCAを回した継続的改善を実施しているか、法令を含むすべての要求事項を遵守しているか等を毎年監査しています。
内部監査は、相互監査による率直な議論・意見・提案を行う重要な機会とし、全体レベルの向上を図っています。

ISO 14001外部定期審査

ISO 14001外部定期審査

内部監査風景

内部監査風景

■監査体制

監査種類 周期 監査者 対象 内容
内部監査 年1回 内部監査員 全部署 全部署に自覚を促した改善提案を掘り起こす
マネジメントレビュー
(トップ点検)
年1回 社長・役員・
管理責任者
全部署 内部監査の結果をフォローし、改善を指示
外部監査 年1回
(3年毎更新)
認識機関 全部署 ISO14001に適合し有効に活動しているかを審査

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環境リスクマネジメント

当社では、環境に著しく影響を及ぼすようなリスク(法令違反、漏洩・汚染事故等)を洗い出し、環境委員会を中心に、リスクの未然防止や低減、リスク発生時の対応に努めています。
油類や化学物質等の漏洩事故や土壌汚染など緊急事態が発生した場合を想定し、「緊急事態管理規定」に基づいた対応手順を明確にしています。また、これらを定期的にレビューし、非常時に迅速な対応がとれるしくみを構築する等、環境リスクマネジメントの推進を図っています。

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