人財の活躍・人権の尊重

人権の尊重

目的(ありたい姿)
人権問題は、国内だけでなく、開発途上国や上流のサプライヤーなどでも深刻な問題が起きやすい。 当社は人間性の尊重を重視しており、人権を尊重する責任を果たしていく。
中期的な主な取り組み
人権デューディリジェンスの取り組み・人権リスクの特定
SDGs
5.1 8.7 8.8 10.2 10.3
  • 目標5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 目標8 働きがいも経済成長も
  • 目標10 人や国の不公平をなくそう
KPI
人権調査(SAQ)の実施率
範囲
グループ 
目標年度
2030
目標値
80%
2024年度の主な実績
  • 行動ガイドライン自己チェックによる人権調査80%実施(グループ)
  • SAQ結果に基づく課題への対処
  • eラーニングでの啓発・階層別教育での人権を含むサステナビリティ教育
  • 主要取引先への人権教育
関連コンテンツ
  • これまで海外会社の一部を実施率の分母から除外していたが、今回からグループ全従業員数を分母に変更

従業員エンゲージメント

目的(ありたい姿)
パーパスの実現のために、従業員一人ひとりが働きがいと誇りを持ち、創造力・チャレンジ精神をより発揮できる会社になる。
中期的な主な取り組み
4つの重点取り組み事項の推進(経営ビジョンへの共感、上司・同僚との関係性、成長・学びの実感、仕事のやりがい)
SDGs
8.5
  • 目標8 働きがいも経済成長も
KPI
従業員エンゲージメント肯定回答率
範囲
単体
目標年度
2026
目標値
60%
2024年度の主な実績
  • 従業員エンゲージメント肯定回答率:55.8%
関連コンテンツ
  • KPIを、「離職率」から経営目標として策定した「従業員エンゲージメント」に見直しました。

安心して活躍できる職場づくり

目的(ありたい姿)
雇用の安定性と公平性をベースに、ディーセント・ワークやウェルビーイングを実現し、生産性の向上と従業員の働きがいの両立を目指す。
中期的な主な取り組み
適正な評価と適材適所で働きがいを高める雇用の確保と、離職の防止 、個人の状況に応じた柔軟に働きやすい職場の実現
SDGs
8.5
  • 目標8 働きがいも経済成長も
KPI
従業員エンゲージメント調査の「働き方」肯定回答率
範囲
単体
目標年度
2030
目標値
70%
2024年度の主な実績
  • 非正規雇用者の正社員化(76名)
  • 入社1ヶ月後のWEBアンケート開始(体調、仕事、人間関係などの把握と改善)
  • 新工場稼働に伴う福利厚生施設の充実(食堂、工場休憩所等、工場へのエアコン設置による職場環境改善)
関連コンテンツ
  • KPIを、「離職率」から経営目標として策定した「従業員エンゲージメント」に見直しました。

従業員の安全と健康

目的(ありたい姿)
人間性を尊重し、従業員の安全と健康を重視することで、働くことへの生きがい・喜びを得られる環境を整える。
中期的な主な取り組み
労働災害の撲滅、労働環境の整備、健康経営で従業員の活力向上と組織の活性化を実現
SDGs
8.8
  • 目標8 働きがいも経済成長も
KPI
休業災害度数率
範囲
グループ
目標年度
目標値
0
2024年度の主な実績
  • 休業災害度数率0.83(グループ)
  • 重大災害未然防止に向けた「 STOP6」活動の推進
  • 意識・知識・技能を有した安全行動ができる人づくり
  • 継続的な階層別安全教育の実施
  • 健康経営優良法人認定
関連コンテンツ

人財育成と挑戦できる風土の醸成

目的(ありたい姿)
グローバルに挑戦できる人財育成と、その風土の醸成を通じて、変化の激しい市場環境を生き抜く力を磨くとともに、従業員の自己実現の場を提供する。
中期的な主な取り組み
階層別教育の推進、挑戦を評価する制度・風土づくり
SDGs
4.4 8.2
  • 目標4 質の高い教育をみんなに
  • 目標8 働きがいも経済成長も
KPI
従業員エンゲージメント調査の「成長機会」肯定回答率
範囲
単体
目標年度
2028
目標値
60%
2024年度の主な実績
  • 従業員1人当たり研修時間31.3時間(単体)
  • 「心理的安全性」を高める教育の継続実施
  • 昇格者向けサステナビリティ教育の継続実施
  • 学ぶことが当たり前の文化醸成に向けWeb 学習教材の提供と補助制度導入
  • 挑戦を促すプロジェクト活動の推進(Creating Tomorrow Project、Ωプロジェクト、オープンイノベーション)
関連コンテンツ

ダイバーシティ&インクルージョン

目的(ありたい姿)
個性や強み・弱み、健康状態、性格、信条、性的指向など含め、個々人の内部属性に応じて包摂的に能力が発揮できる環境・風土を整えることで、職場の活性化や、イノベーションへの寄与、離職率の低下につなげていく。
中期的な主な取り組み
女性をはじめとした誰もが働きやすい職場づくり、活躍の機会を提供
SDGs
10.2 10.3 5.5 5b
  • 目標5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 目標10 人や国の不公平をなくそう
KPI
女性管理職比率
範囲
単体/グループ
目標年度
2028
目標値
5%以上/14%以上
2024年度の主な実績
  • 女性管理職比率 単体3.8%グループ9.8%
  • 女性採用の継続強化(2025年4月入社の新卒スタッフの女性比率36%)
  • 男性の育児休業取得率 75.4%(単体)
  • 中途採用強化60名※期間従業員含む
  • えるぼし(第3段階)認定、プラチナくるみんプラス認定
関連コンテンツ