当社は、岐阜県内の未利用間伐材等を燃料とした「ごうどバイオマス発電所」(安八郡神戸町)から創出された地域の再生可能エネルギーに由来する環境価値を活用した、中部電力ミライズ株式会社のオフサイト型バーチャルPPAサービス※を導入し、2026年4月より岐阜県内の工場において利用を開始しました。
この取り組みにより、バイオマス発電所で創出される再生可能エネルギー由来の環境価値を長期かつ安定的に確保することが可能となり、年間約6,000tのCO₂排出量削減を見込んでいます。
【オフサイト型バーチャルPPAの導入概要】
当社グループは、2050年までの方針と目標を定めた「PACIFIC環境チャレンジ2050」を掲げ、中長期的な視点で地球環境保全に向けた取り組みを推進しています。今後も、省エネ活動の推進や再生可能エネルギーの活用を通じて、CO₂排出量削減およびカーボンニュートラル社会の実現に向けて積極的に取り組んでいきます。
※オフサイト型バーチャルPPAサービス
当社敷地外に設置した再エネ電源で発電された電気由来の環境価値(CO₂排出量ゼロであることを示すことができる価値)のみを購入するサービス。
この取り組みにより、バイオマス発電所で創出される再生可能エネルギー由来の環境価値を長期かつ安定的に確保することが可能となり、年間約6,000tのCO₂排出量削減を見込んでいます。
【オフサイト型バーチャルPPAの導入概要】
| 導入場所 | 岐阜県内工場 |
|---|---|
| 年間契約発電量 | 約15GWh |
| CO₂排出量削減効果 | 約6,000t/年 |
当社グループは、2050年までの方針と目標を定めた「PACIFIC環境チャレンジ2050」を掲げ、中長期的な視点で地球環境保全に向けた取り組みを推進しています。今後も、省エネ活動の推進や再生可能エネルギーの活用を通じて、CO₂排出量削減およびカーボンニュートラル社会の実現に向けて積極的に取り組んでいきます。
※オフサイト型バーチャルPPAサービス
当社敷地外に設置した再エネ電源で発電された電気由来の環境価値(CO₂排出量ゼロであることを示すことができる価値)のみを購入するサービス。
