タイヤ空気圧センサー「TPMS PMR-H101」販売開始のお知らせ

当社は3月2日より、自動車のタイヤ内ホイールに、バルブ式のタイヤ空気圧センサーを装着することでタイヤ空気圧を測定できる「TPMS PMR-H101」の販売を開始しました。

TPMS(Tire Pressure Monitoring System/タイヤ空気圧監視システム)は、タイヤに取り付けたセンサーが空気圧と温度を測定し、空気圧が低下した場合にドライバーへ異常を知らせることで、走行中の安全性を高めるシステムです。当社は2000年よりTPMSの生産・販売を行っており、これまでに国内のみならず海外でも数多くの車種に採用されてきました。

新製品「TPMS PMR-H101」は、タイヤ内ホイールに取り付けられたセンサーが空気圧を測定し、そのデータを車内に設置する受信表示機またはスマートフォンの専用アプリで確認することが可能です。コンパクトな受信表示機は、タイヤの状態を色で表示(正常の場合は緑/青色、空気圧が低下した場合は黄色(注意)もしくは赤色(異常))し、直感的にタイヤの状態を把握することができます。スマートフォンアプリでは、タイヤの空気圧と温度を確認できるほか、空気圧が低下した場合にプッシュ通知でお知らせします。
走行前※に空気圧を確認でき、さらにスマートフォンの電源OFF・アプリ未起動・画面表示OFFでも受信表示機で確認できる点が、本製品の最大の特長です。
 ※IG_ON状態(2,3分)で走行前のタイヤ空気圧を確認できます。なお、タイヤ角度(センサー位置)によっては表示されない場合があります。

タイヤの空気圧が低下すると、走行性能や燃費が悪化するだけでなく、最悪の場合はパンクやバーストの原因となります。「TPMS PMR-H101」を装着することで、こうしたトラブルを未然に防ぎ、より安全でエコなカーライフをサポートします。

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