お問い合わせはこちら

  • トップ
  • CDP「サプライヤー・エンゲージメント評価」にて「リーダー・ボード」に選出

2021/02/16 CDP「サプライヤー・エンゲージメント評価」にて「リーダー・ボード」に選出



太平洋工業グループは、環境分野において世界的に影響力のある国際NGOCDP*1から、
「サプライヤー・エンゲージメント評価」において、初めて最高評価である「リーダー・ボード」に
選出されましたので お知らせいたします。

CDPの「サプライヤー・エンゲージメント評価」は、企業のサプライチェーン全体での気候変動
に対する取り組みを、「ガバナンス」「削減目標」「スコープ3」「サプライヤーとのエンゲージ
メント(協働)」の4分野から評価し、AからD-8段階で評価、特に優れた取り組みを行って
いるA企業を「リーダー・ボード」として認定しています。2020年は5,640社が評価され、当社
グループを含む上位7%、約400社が選定されました。

当社グループは、「思いをこめて、あしたをつくる」ブランドスローガンの認識のもと、サステナ
ビリティ経営に向けて、あらゆる事業活動において地球環境保全を実践しています。これまで、
気候関連のガバナンス強化のためのサステナビリティ推進プロジェクト活動や仕入先様との
協働活動など、自社の温室効果ガスの排出削減だけでなく、サプライチェーン全体の温室
効果ガス排出削減に努めております。

今後も、「PACIFIC環境チャレンジ2050」のゴールである2050年温室効果ガス排出量ゼロを
めざし、当社グループはもとより、サプライチェーン全体で気候変動対策をはじめとする
サステナビリティ経営の推進に積極的に取り組み、脱炭素社会の実現をめざしていきます。


※1 CDP
CDPは、2000年にイギリスで設立された慈善団体が管理する非政府組織(NGO)であり、投資家、企業、国家、地域、都市が自らの環境影響を管理するためのグローバルな情報開示システムを運営しています。現在、世界9,600社以上の企業がCDPを通じて
情報を開示しています


 <サステナビリティに対する当社の取り組み>
■太平洋工業 WEBサイト 「サステナビリティレポート2020」
https://www.pacific-ind.co.jp/csr/report/