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タイヤ内部に装着されたTPMS送信機
タイヤ内部に装着されたTPMS送信機

太平洋工業では、送信機、受信機、受信アンテナ、表示器で構成されるTPMS(タイヤ空気圧監視システム)のうち、送信機に特化し、生産を行っています。

「直接式」と言われる当社のTPMS送信機は、タイヤ内部に装着され、タイヤ内の空気圧や温度の異常を送信機内のセンサーで感知し、無線でその情報を受信機に送ります。各国では「電波法」が定められており、周波数がそれぞれ異なるため、各国の電波法に適応した送信機を開発しています。

また、タイヤ内部に装着するため、振動、広温度範囲、高湿状態、タイヤ内の化学物質に耐える設計が必要となります。構造設計、無線通信、耐環境性考慮など、様々な要素技術により、更なる小型化・軽量化・機能アップをめざしたTPMS送信機の開発を加速しています。

一般乗用車送信機

一般乗用車送信機

TPMS送信機の特徴

  1. タイヤ内圧を直接測定するため、正確で複輪も個別に測定
  2. 各国の電波法に対応
  3. 車両の停止中、走行中にかかわらず、短時間の内に測定
  4. 僅かな空気漏れも検出可能
  5. 長寿命、高信頼性

高信頼性

  1. タイヤ内の環境に耐える特殊な小型圧力・温度センサを採用
  2. 耐熱性に優れた構成部品の採用により、優れた耐熱温度を実現
  3. 耐衝撃性に優れる発振子を採用
  4. 大容量の電池と低消費電力回路により長期の電池寿命を実現
  5. ノイズに強いFM変調方式を採用

取扱性

  1. リムのタイヤバルブ穴に装着するだけで良く、取り付けが容易
  2. コンパクトな設計形状でリムへのタイヤ脱着が容易
  3. 汎用性に優れたバルブのシール方式を採用
  4. 複数の専用受信アンテナが装着可能で幅広い電波環境に対応