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2016/03/21 太平洋里山の森で森林体験活動を行いました


やまぐりの植樹


親子での椅子づくり


親子でのリースづくり

2016年3月19日(土)、大垣市上石津町の太平洋里山の森で、太平洋工業グループの社員・家族、地元地域の皆さんなど約250名が参加し、森林体験活動を行いました。

今回は、植樹班、ビオトープ班、木の椅子とリース作り班に別れて活動を行いました。  
植樹班は、やまぐりの苗を植樹しました。植えた苗には名前を書いた木札をかけ、自分の植えた苗の成長を見守ります。 
ビオトープ班は、ビオトープの補強作業を行いました。以前に作ったビオトープには、土砂が入ってしまったため、土砂が入りにくいところへと場所を移し、再度造り直しました。丸太や石垣で池や水路を囲い、より頑丈で崩れにくいビオトープになりました。新たなビオトープの完成を記念して、小川社長による通水式を行い、水がはったビオトープにイモリを放しました。 
親子での参加者は、間伐材を使った椅子づくりと、オリジナルリースづくりを体験しました。椅子の材料は、太平洋里山の森で伐採された間伐材です。親子で協力して椅子の組み立てや表面の磨きを行い、ぬくもりのある椅子が完成しました。また、リース作りは、まつぼっくりや、どんぐり、リボンなどを上手に飾りつけ、オリジナルのリースができました。

昼食にはカレーライスのほか、綿菓子やポップコーンなどもふるまわれ、楽しい食事の時間となりました。
里山での活動が生物多様性や循環型社会についての学びの場となるよう、今後も太平洋工業グループ全体で活動を推進していきたいと考えています。

■太平洋里山の森 森林体験活動の写真はこちら
http://www.pacific-ind.co.jp/csr/satoyama/activity/details/12/