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2012/11/19 太平洋里山の森でビオトープづくりを行いました







2012年11月10日(土)、大垣市上石津町の太平洋里山の森エリア内で、太平洋グループの社員・家族、地元地域の皆さんなど約200名が参加し、ビオトープづくりを行いました。
ビオトープとは、「復元された野生生物の生息空間」という意味で、植物や小動物、昆虫、鳥、魚などが共生できる場を造成または復元したものを一般的にビオトープと呼びます。
太平洋里山の森には、森林から湧き出る小川や湿原があり、今回は、これらの自然を生かした観察池を整備する活動を行いました。スコップで3~5メートル四方の池を掘り、泥を運び出す作業や、周りに石を並べる作業を行い、大中小3つの観察池が完成しました。また、ビオトープに続く小道も造られました。
翌日の雨で、湿地帯や観察池には早速水が溜まり、これからこのビオトープに生物が生息するのが楽しみとなりました。

■太平洋里山の森ビオトープづくり活動の写真はこちら
http://www.pacific-ind.co.jp/csr/satoyama/activity/details/7/