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2012/04/09 毎月11日を太平洋工業の「防災の日」と定め取り組みを開始しました



昨年度は、東日本大震災や台風災害、タイの洪水など、天災による甚大な被害に見舞われた1年でした。震災での教訓を忘れず、経験を風化させないため、当社では毎月11日を太平洋工業の「防災の日」と定め、会社として継続的に防災に取り組んでいくことにいたしました。
毎月11日は、各職場毎の朝礼で防災に関する注意事項を徹底し、常日頃から社員の防災意識を高め、災害時における被害の未然防止と軽減を図っていく予定です。
先般、駿河湾から四国沖に伸びる海溝「南海トラフ」で、最大級の地震が発生した場合の被害推計の見直しが内閣府より公表され、岐阜県西濃地域の想定震度が、震度「6弱」から「6強」に変更になりました。
これを受けて、社内での地震対策の想定震度を「6強」に引き上げ、更にレベルを上げた対策とBCP(事業継続計画)の見直しを進め、危機管理・リスクマネジメントの強化に取り組んでいます。