CSR・環境情報

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CO2削減の取り組み

自動車を含む運輸部門からのCO2排出量は、全排出量の約20%を占めており、自動車産業にとってCO2削減は非常に大きな課題です。当社では、エネルギー使用量の削減やエネルギー源の見直し等の環境改善とともに、環境に優しい工法開発、自動車の燃費向上に向けた小型化・軽量化の取り組みを推進しています。

CO2排出量の推移

CO2排出量の推移

2016年度エネルギー別CO2排出割合

2012年度エネルギー別CO2排出割合

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取り組み事例

エネルギー源の見直し

東大垣工場のLNGサテライト

東大垣工場のLNGサテライト

電気式ヒートポンプ

電気式ヒートポンプ

工場では、設備更新・新設時にCO2排出量を導入可否の判断基準の一つとし、エネルギー効率の高い生産設備への転換を図っています。
乾燥炉バーナーの熱源をA重油からLNG(液化天然ガス)に転換した取り組みでは、年間約750tのCO2排出量を削減しました。
また、ボイラーや乾燥炉バーナー等の運転管理の効率化を図り、大型ボイラーを停止し、小型ボイラーに分散して運転する改善では、年間約390tのCO2排出量を削減しました。
2011年度は、TPMSクリーンルームの空調を灯油式から電気式ヒートポンプに変更し、燃料転換によるCO2削減を実施しました。

省エネルギー活動

省エネルギー活動

LNG使用のED乾燥機

各工場毎に1日の目標電力を設定し、節電活動を実施

各工場毎に1日の目標電力を設定し、
節電活動を実施

当社では、「エネルギーの使用の合理化に関する法律」の改正に伴い、「省エネ推進分科会」を発足し、省エネ活動の取り組みを強化しています。

  • ボイラーの見直しによる蒸気供給のジャストインタイム化
  • エネルギー効率の高い生産設備への転換
  • 設備非稼動時の電力等削減のルール化徹底
  • エネルギー計測による製品エネルギー原単位の算出と目標を定めた削減活動
  • 設備稼働条件の見直し
  • 工場稼動の集約化
  • 工場照明の省エネ
  • トラックの積載効率向上、納入回数の削減、輸送効率の向上 等

また、各工場に電力計測器を導入し、生産設備、原動力の徹底した省エネ・節電活動を推進しています。
2011年度は、東日本大震災に伴う夏場の電力需要不足に対応し、7~9月は「輪番操業」による休日変更を実施し、自動車業界を挙げて節電対策に協力しました。

オフィスでの取り組み

オフィスでの取り組み

事務部門では、クールビズや徹底した省エネ活動、テレビ会議システムの有効活用によるCO2削減、グリーンITの取り組みを推進しています。国内各拠点をはじめ海外会社にもテレビ会議システムの導入を図り、会議や打合せで有効活用することで人の移動を抑制し、移動に伴うエネルギー消費を削減しています。