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経営計画

長期ビジョン「PACIFIC GLOCAL VISION 2020」

PACIFIC GLOCAL VISION 2020

ビジョン策定にあたって

近年、自動車産業の急激かつグローバルな構造転換、地球規模の環境問題・エネルギー問題、企業の社会的責任、グローバル化・技術革新の進展など、企業を取り巻く環境は予想をはるかに越えるスピードで大きく変化しています。当社では、こうした環境変化を大きなチャンスと捉え、環境変化に対応した新たな成長をめざして、長期ビジョン「PACIFIC GLOCAL VISION 2020」を策定しました。

創業80周年の節目を機に策定したこのビジョンは、これからを担う若い人達の意見も織り込み練り上げました。グローカルな事業展開を行い、「連結経営」から「融合経営」をめざし、「5つのシンカ」で事業構造を画期的に革新します。また、企業理念である「わが社はメーカーとして」をベースに、新しい視点と発想で時代の変化を読み取り、更なる企業価値の向上をめざしています。

このビジョンを2030年の創業100周年に向けての一里塚として、太平洋工業グループの社員一人ひとりがビジョンを体現していくとともに、GLOBAL(世界)を舞台に成長を図り、それぞれのLOCAL(地域)の発展に貢献する、企業の社会的責任CSRを全うしていきたいと考えています。

代表取締役社長 小川信也

■PACIFIC GLOCAL VISION 2020 と中期経営計画「OCEAN-18」のイメージ

PACIFIC GLOCAL VISION 2020 と中期経営計画「OCEAN-18」のイメージ
「グローバル」と「ローカル」を組み合わせた造語です。私たちは世界(グローバル)を舞台に成長を図り、それぞれの地域(ローカル)の発展に貢献したいと思っています。
2020年を目指した太平洋工業グループのVISIONを定め、それを実現していくための、めざす企業像・事業の方向性・機能の在り方をまとめました。