■PACIFIC GLOCAL VISION 2020 と中期経営計画「OCEAN-15」のイメージ


ビジョン策定にあたって
2004年6月に「PACIFIC GLOCAL VISION 2015」を策定して以降、自動車産業の急激かつグローバルな構造転換、地球規模の環境問題・エネルギー問題、企業の社会的責任、グローバル化・技術革新の進展など、企業を取り巻く環境は予想をはるかに越えるスピードで大きく変化しています。当社では、こうした環境変化を大きなチャンスと捉え、環境変化に対応した新たな成長をめざし、これからの10年を見据えたビジョン「PACIFIC GLOCAL VISION 2020」を策定しました。
創業80周年の節目を機に策定したこのビジョンは、これからを担う若い人達の意見も織り込み練り上げました。グローカルな事業展開を行い、「連結経営」から「融合経営」をめざし、「5つのシンカ」で事業構造を画期的に革新します。また、企業理念である「わが社はメーカーとして」をベースに、新しい視点と発想で時代の変化を読み取り、更なる企業価値の向上をめざしています。
このビジョンを2030年の創業100周年に向けての一里塚として、太平洋工業グループの社員一人ひとりがビジョンを体現していくとともに、GLOBAL(世界)を舞台に成長を図り、それぞれのLOCAL(地域)の発展に貢献する、企業の社会的責任CSRを全うしていきたいと考えています。

■PACIFIC GLOCAL VISION 2020 と中期経営計画「OCEAN-15」のイメージ



